キャビテーション

キャビテーションが自宅でもできる!?家庭用の効果や業務用との違い

 

【この記事のポイント】
・家庭用キャビテーションの気をつけるべき点やスゴさが分かる
・人気で効果的な家庭用キャビテーションを紹介
・より脚やせ効果を高める方法を知ろう!

「脚やせを頑張っているけれど、どうも効果が出ない…」「エステサロンに行きたいけど高いからなぁ」「小さい子供がいるし家でエステしたいんだけどできるの?」

こんな悩みや疑問はありませんか?脂肪ってなかなか燃焼されず、特に脚なんていつ痩せるの?と疑問になるぐらい痩せにくい部位ですよね。

しかし「家庭用キャビテーション」を使用すれば、脚や気になる部位への脂肪へ直接アプローチでき脚やせができてしまいます!1日10分程度で手軽にでき、エステよりも安く好きな時にできるのでとても便利!

今回は「キャビテーションが自宅でもできる!?家庭用の効果や業務用との違い」についてご紹介します!

キャビテーションが自宅でできる!家庭用キャビテーションとは

まず「キャビテーション」とは「空洞現象」のこと。なんだか難しそうな言葉ですが、身近で例えるならば炭酸飲料。振った後にフタを開けると、気泡が勢いよく溢れ返りますよね。このように小さな気泡が弾ける現象のことを指します。

この気泡が弾ける衝撃を脂肪に利用して行うのがエステにおけるキャビテーションです。脂肪内の細胞にアプローチして、代謝や排出を促します。固まったセルライトも柔らかくする作用もあり、肌に出てしまった凸凹をなくし滑らかな肌にしてくれる効果もあります。

そしてこれらを家庭でできるものが「家庭用キャビテーション」なのです。従来では、エステサロンに通わなければキャビテーションはできませんでしたが、最近では家庭で手軽にできるキャビテーションも多く発売されています。
これならば、運動やマッサージだけでは脂肪が落ちにくい脚にも十分な効果が期待できますね。

キャビテーションの家庭用と業務用の違い

手軽にできるのならば、家庭で好きな時間に好きなだけ使用したいですよね。
業務用も購入できるものがありますが、家庭用との違いはどのようなものなのでしょうか?これらを比べていきます。

40kHzなら家庭用でも業務用と効果は同じ?

40kHzは、エステサロンでも施術されている平均的な数値。脂肪の奥深くまで超音波を送りこめる周波数です。

「40kHz」という数値だけを見るならば、効果は同じですが、家庭で手軽にできる40kHzのものはあまり存在しないのです。また、値段も何十万円と高額なものばかり。
家庭用ならば、安全に使用することができ、継続して使うことで40kHzと同じような効果を得ることが可能です。

本格派家庭用キャビテーション330kHz〜40kHzの効果や口コミ

数値が大きい分、安全で体に対する負担も少ないです。その分、効果が出るのには時間がかかってしまう人もいますが、健康的に痩せることが可能です。また、自分の体と相談しながら徐々に数値を上げていくこともできますね。アフターケアもプラスすることで、より効果が高まります。家庭用でも十分期待できます。

では家庭用を使用した人の口コミをみてみましょう。

【口コミ】

・エステのキャビテーションは痛みを感じていたのですが、家庭用は痛みが感じられませんでした。

・運動した後のような筋肉のハリを感じ、少し筋肉痛になりますが引き締められています。

・エステほどではありませんが、効果を感じています。セルライトのボコボコがなくなり滑らかに!

・コンパクトなので、細かいところから全体にあてることができます。効果も抜群です。

・温めるのには時間がかかりますが、2日目にしてお腹のセルライトが薄くなりました!目に見えははっきりわかるので驚きです。テレビを見ながらできるので楽です。

一気に体重が減ったり数㎝痩せたりはしないようですが、徐々に効果が出てきていますね。コンパクトなので脚裏の届きにくい部分や細かいところにあてることもできるメリットも見受けられます。

業務用キャビテーション40〜20kHzの効果や口コミ

40kHzは、高い数値が主流の家庭用よりも素早い効果を実感できます。ならば、20kHzにしたらもっと早くなるのでは?と考えてしまいますが、体系によっては逆効果の場合もあります。

たしかに20kHzならば、脂肪の奥深くまでアプローチしますが、数値が低いからといって効果がでるとも一概には言えません。BMI(肥満度数)が「40」を超える超肥満体型の人ならば効果的ですが、それ以外の人には振動が伝わりにくいのです。
ちなみに、日本女性の平均BIMは「22」なので、20kHzを使う人はごくわずかですね。

では業務用を使用した人の口コミをみてみましょう。

【口コミ】

・説明書が分かりにくく、複雑なために一人で行うのはかなり厳しい。

・2回使用しただけで2Kg減りましたが、出力をMAXにしたらやけどしたので注意が必要です。

・1ヶ月使用してみると、腕周りが細くなりました。体重も1日300g程度は落とせている気がします。

・効果は期待できそうですが、ヘッドが重く使用時の音がうるさかったです。

・3回の使用でヒップや太ももが2㎝痩せました。ですが、素人さんには難しいかもしれません。私はエステティシャンなのでなんとなく使い方が分かりましたが、説明書が充実していない上に操作やケアが難しいと思います。

やはりkHzが高い分、数回の使用で体重の減少や脚まわりの痩せの幅が大きいですね。しかし、ヘッドが重く使用しにくかったり、やけどをしてしまったりと便利さや安全性には欠けているようです。

その点、家庭用キャビテーションの方が、便利さと安全性があるので安心して継続することができそうですね。1回における効果は少し薄れてしまいますが、継続することやアフターケアをきちんと行うことで最終的には十分な痩せを実感できます。

⇒キャビテーションの効果を実感できる回数は?脂肪が解けるって本当?では、キャビテーションの効果が実感できるまでの出るまでの回数や頻度についてご説明しています。

ぜひ合わせてご覧くださいね。

キャビテーションを自宅で使うメリット・デメリット

自宅だからこそ、得られるメリットや起こりうるデメリットが存在します。メリット・デメリットを理解した上で家庭用キャビテーションを購入しましょう。

キャビテーションを自宅で使うメリット

手軽さ

場所や時間を選ばず、好きなときに使用することが可能。近くにエステサロンがない人や、変則的な勤務時間・不規則な生活リズムの人も、キャビテーションが行えるのはとてもありがたいですね。
また、小さいお子様がいてなかなか時間がとれない、予約しても行けるか分からない人でも、自宅で手軽にできるのでお子様や予約の心配はいりません。

安い

エステサロンよりも好きなときに好きなだけ、料金を気にせずできます。また、エステサロンの場合、追加部位があれば料金をとられてしまいます。その点、自宅ならば気になる箇所が増えたとしても、もちろん料金は発生しませんよね。一度購入してしまえばほぼ全身行うことができます。

他人に見られない

人によっては、エステティシャンに見られたくない部位もあるかもしれません。その点、自宅でできるので好きな部位を好きなだけあてることができますね。

キャビテーションを自宅で使うデメリット

自己ケアが面倒くさい

エステサロンへ行けば、施術前後の肌ケアをおこなってくれます。しかし、自宅ならば自分でケアをしなければなりません。

・施術前…施術部にジェルを塗る
・施術後…マッサージをして、分解した脂肪や老廃物を流す

キャビテーションを当てただけでは脂肪は排出されません。マッサージをして脂肪や老廃物の排出を促すアフターケアが必要です。

さらにエステサロンでは、カウンセリングやアドバイスがあります。しかし、自宅の場合は自分で調べたり考えたりと知識を蓄える必要があります。その後の体調管理はエステサロンの有無に関わらず必要な自己ケアです。

キャビテーションのメンテナンス

洗浄したり充電したりと何かと手間はかかります。メンテナンスを放置しておくと壊れの原因になりますし、充電を忘れていた場合はすぐに使用することができません。自分のケアだけでなく、機器も気にしておく必要があります。
しかし家庭用キャビテーションはコンパクトなものが多く、メンテナンスも楽にできるものが多いですよ。

電気代やジェル代がかかる

別途費用として、電気代やジェル代がかかります。しかし、どちらもそこまで高いものではないので、エステサロンに通うことを考えたら安く済むかもしれません。

電気代は商品にもよりますが、1時間0.17円のものも存在しています。ジェルは必須ではなく、また化粧水でも代替可能なキャビテーションがもあるので、ジェル不要のものを選ぶことで月々の費用は抑えることができますね。

メリット・デメリットを紹介しましたが、デメリットは回避できるものや少しの手間が増える程度のものでした。手軽さやエステサロンの費用を考慮すると、家庭用キャビテーションの方がメリットが大きいですね。

家庭用キャビテーションの選び方

たくさんのメリットがある家庭用キャビテーション。ではどのように選んだら良いのでしょうか?比較すべき点を5つご紹介します。

使用部位に合ったヘッドサイズのものを選ぶ

あなたはどこの部位を集中的に行いたいですか?キャビテーションのヘッド部分がきちんと施術したい部位にあたるものを選びましょう。

・脚やお腹…広範囲に使う場合はヘッドの大きいもの
・お尻など届きにくい部位…角度のついたもの
・二の腕…細かな部分にはヘッドが小さいもの

それぞれの部位にあったキャビテーションを所持するのがベストですが、高額になってしまいますね。ヘッドが違うからといって、他の部位が施術できないわけではありません。集中的に施術したい部位に特化したものを購入することをおすすめします。

この記事では、特に脚やせ効果が期待できるヘッドの大きいものを後ほどご紹介します!

軽くて持ちやすいもの

長時間使用するので、手首に負担がかからないものを選びましょう。重いことが原因で、きちんと施術ができないと効果が出ません。

水が入った500mlのペットボトルがだいたい500g。このペットボトルも長時間持ち続けたら重いですよね。後で詳しくご紹介しますが、家庭用キャビテーションはこのペットボトルも軽いものが多いので、重さもチェックしてみてください!

コードレスは便利だけどパワー重視ならコード式が〇

コードレスは場所を気にせず使用ができ、コードが邪魔することもないのでストレスなく行うことができますが、充電切れやパワーの弱さといったデメリットもあります。
コード式は、その逆。コードの煩わしさがありますが、パワーがあります。

施術する部位と範囲も考慮して決めてみましょう。

完全防水タイプなら浴室でも使える

浴室で行うメリットとしては
・入浴中にできるので時間が節約できる
・体が温まっているので脂肪が燃焼しやすい
・毎日の習慣化がしやすい
これらがあげられます。

デメリットはなく、時間の浪費にならず効果的に脂肪を分解することが可能です。また、家族と住んでいる人や施術できる部屋がない場合、浴室が一番やりやすいですよね。

付加機能で選ぶ

もっと効果的に結果を出すために、また筋肉や美肌にもアプローチするための機能など、家庭用キャビテーションの中には付随した便利な機能がたくさん出ています。人気の機能、3点をご紹介します。

「ラジオ波」機能搭載は皮下脂肪を刺激して発熱させる作用が期待できる

今までご紹介してきた、超音波とラジオ波(RF波ともいう)の違いをまずはご説明します。
簡単にいってしまえば
・超音波…空気の波
・ラジオ波…電気の波
のように、そもそもの種類が違います。

では、ラジオ波はどのような作用があるかというと、見出しにもあるように皮下脂肪のコラーゲンに作用して発熱をさせます。ここで脂肪が燃焼されるだけでなく、細胞が「コラーゲンを元に戻そう」とします。その際に、ヒートショックプロテイン(タンパク質)を働かせて、コラーゲンの生成を促進するのです。したがって、脂肪が燃焼されるだけではなく、しわやたるみも目立ちにくくなる嬉しい波なのです。

「EMS」機能搭載は筋トレが苦手な方や冷え性の方におすすめ

EMS(Electric Muscle Stimulation)は電気で筋肉を刺激するという意味です。筋肉が刺激されることにより、運動しているときと同じような効果が得ることができ、脂肪が燃焼されます。
冷え性や筋トレが苦手な人、筋肉を増やし痩せやすい体にしたい人におすすめな機能です。

「赤色LED」機能付きは美肌効果が期待出来る

赤・青・黄色などLEDも色によって効果が違いますが、赤色は一番研究が進んでおり美容業界でも取り入れられている数が多い色です。

赤色の効果は、コラーゲンやエクスラチンに細胞の生成を促進させる働きをもっているので、肌のハリやたるみの防止に非常に効果があります。
また、アンチエイジングやニキビの減少、肌のキメの細かさなど、さまざまな美肌効果が期待出来る機能です。

付加機能がついていれば、脂肪だけでなく、筋肉や美肌などそのほかにも作用してくれるので一石二鳥。キャビテーション選びに迷ったら、付加機能も比べてみてくださいね!

家庭用キャビテーションおすすめランキング

お待たせしました!付随機能や効果、価格など総合的判断をしてランキング形式で発表します!

1位:マインドエッジ キャビプラス

キャビプラスは、なんと先ほどご紹介した付加機能「ラジオ波」「EMS」「赤色LED」全てついています!堂々の1位です。

1秒あたり33万回の超音波振動で気になる部分にアプローチ。この回数の多さが、1日10分のケアでも効率よくスッキリした体へと導いてくれます。顔の使用もOKなので全身に使用できる優れものです!電気もコード式なのでパワーがあり、使いたいときにすぐ使用できます。

ラジオ波は、1回50万回の驚きの振動回数で体全身を芯から温めてくれる上に、90kHzで低い数値が魅力的。そして個別ではなく、キャビテーションと連動しているので非常に便利。赤外線LEDもキャビテーションorラジオ波と同時に使用することができ、肌のケアも抜群の効果です。
手間を最小限にし、短時間で効果が得られるお客様想いのキャビプラスは、これだけではなく、価格も29,800円と良心的。人気の理由がわかりますね。

商品名 キャビプラス
重量 308g
付加機能 ラジオ波/EMS/赤色LED
kHz 330~360kHz(CV)・90kHz(EMS)・500kHz(RF)
価格 29,800円(税込)

※CV…キャビテーション

2位:綺麗堂 美ルルキャビアップ

美ルルキャビアップも1位のキャビプラス同様に、「ラジオ波」「EMS」「赤色LED」全ての付加機能がついており、価格も29,800円。定期便ならば、本体+ジェル2本がついて初回24,780円で購入できますよ!

付加機能は同じ条件ですが、こちらはコードレスでパワーが少し衰えてしまう点、赤色LEDの連動は不可という点で2位です。コードレスが良い!という人はこちらをおすすめします。

1位のキャビプラスより勝る点は、1回の振動数が600万回という超高速。ワイヤレスでパワーが落ちているといえど、これだけの振動数があれば問題はなさそうです。また重さも277gと非常に軽量。

ラジオ波ではEMSと連動可能。筋肉を温めほぐし、キュッとしまった体にしてくれます。赤色LEDは連動ができないものの、スキンケア機能がついているだけでもプラスポイントですね。

商品名 美ルルキャビアップ
重量 277g
付加機能 ラジオ波/EMS/赤色LED
kHz 330kHz(CV)他は不明
価格 ・単品:29,800円(税込)
・定期便:24,780円(税込)+ジェル2本付

 

3位:ヤーマン キャビスパrfコアex

美容家電やコスメなど、さまざまな形で美容に関わっている美容界のプロフェッショナル、ヤーマンよりキャビテーションが登場しています。シリーズ累計100万台突破している実績のある商品です。

付加機能は「ラジオ波」「EMS」の2つのみ。しかし「バストモード」というバストアップに特化したモードがついています。このモードは、中周波と低周波を組み合わせた「ダブル波EMS」という波をプラスし、バスト周りの大胸筋を鍛えることができるためにバストアップに効果的なのです。

ラジオ波はヤーマン独自の二重リング形状の電極を採用。これにより肌の奥まで長時間温めることができるので、よりケアに適した状態をキープできるのです。1978年から美容に携わってきたヤーマンだからこそ開発できる技術ですね。

商品名 キャビスパrfコアex
重量 約307g
付加機能 ラジオ波/EMS/バストモード
kHz 330kHz
価格 45,000円 (税抜)

 

4位:健康コーポレーション ボニックプロ

本体やボタン部分、充電器までもホワイトカラーで統一され、部屋においても馴染む見た目が場所を選びません。常に目に入る場所に置いておけば習慣化できそうですね。

付加機能は「ラジオ波」と「EMS」の2つ。
どちらもキャビテーションと同時に作動できるので、効果的に燃焼が可能。さらに専用のジェルは、ショウガやトウガラシが配合されているので燃焼・引き締め成分がバッチリ!
イチゴ種子エキスやアボカド油など植物由来の保湿成分もたっぷり配合。肌に潤いとハリを与えてくれます。

赤色LEDが付いていないのが残念ですが、美肌はあまり気にしない人には、本体価格18,000円(税抜)で購入できるのでおすすめです。さらに定期コースで頼めばもっとお得に手に入れることができます!

定期コースは、本体+ジェル1本がついて「9,460円(税抜)」と破格です!2ヶ月目以降はジェル1本が5,480円(税抜)+送料で届きます。 毎月届くで、ジェルの購入を忘れずに継続的にケアすることができますね。

商品名 ボニックプロ
重量 約300g
付加機能 ラジオ波/EMS
kHz 非公開
価格 ・本体単品:18,000円(税抜)
・定期:9,460円(税抜)ジェル1本付

※ボニックプロのkHzは非公開です。ネット上の使用者によるとおおよそ「330kHz」ぐらいとのこと。おおよそが不安ではありますが、使用者が多いので良質な商品です。

5位:ヤーマン キャビスパrfコア

3位のキャビスパrfコアexをシンプルにしたノーマルバージョンです。付加機能は「ラジオ波」「EMS」の2つでexと同じにみえますが、違いは「バストモードがない=EMSの周波が1つ」になった点。バストケアや筋肉への効果は特に気にしない人には、高品質・高性能のヤーマン製品を低価格でゲットできるのでおすすめです。

美容雑誌「美的」の読者が選ぶ、2018年ベストコスメ 美容家電(ボディ)編では第2位を獲得する大人気商品。バストモードがなく周波が低くても十分満足できるということが証明されていますね。

商品名 キャビスパrfコア
重量 約307g
付加機能 ラジオ波/EMS
kHz 330kHz
価格 34,000円 (税抜)

6位:綺麗堂 美ルルキャビスタイル

2位の「美ルルキャビアップ」の別バージョン「美ルルキャビスタイル」の付加機能は「ラジオ波」「赤色LED」の2点です。美ルルキャビアップの方は「EMS」が付いていましたが、こちらには付いていないのでご注意!

しかし、美ルルキャビスタイルにしか付いていない機能「振動エステ」があります。ラジオ波と併用することで気になる箇所を集中ケア。EMSよりも威力が衰えますが、筋肉をつけたくない人、筋肉痛が嫌な人には嬉しい機能です。
美ルルキャビスタアップ同様、1回に600万回のキャビテーションを行うのでEMSがなくてもアプローチは欠かすことはありません。

また液晶ディスプレイを搭載しているので、今使用しているモードが目で分かり変更の操作も楽々簡単にできます。ディスプレイがついていても重量は295gと300g未満なのが素晴らしいですね。

商品名 美ルルキャビスタイル
重量 295g
付加機能 ラジオ波/ESM/振動エステ
kHz 非公開
価格 19,800円(税込)

※残念ながらこちらもkHzは公表されていませんでした。しかし、使用者は多く高評価を得ているので、ヘルツが気にならないほど効果的な商品です。

家庭用キャビテーションの比較

ご紹介した6点を比較してみましょう!
製品スペックや可能稼働時間、その他機能など項目別にまとめました。お気に入りのキャビテーションを見つけてくださいね。

【製品スペック】

本体価格 ジェルの
使用
定期便の
有無
kHz
キャビプラス 29,800円
(税込)
× 330〜
360kHz
美ルル
キャビアップ
29,800円
(税込)
330kHz
キャビスパrf
コアex
45,000円
(税抜)
× ※1 × 330kHz
ボニックプロ 18,000円
(税抜)
非公開
キャビスパrf
コア
34,000円
(税抜)
× ※1 × 330kHz
美ルル
キャビスタイル
19,800円
(税込)
× 非公開

※1:ジェルの使用も可能です。使用した方が滑りがよく効果的。

 

【付加機能】

ラジオ波 EMS 赤色LED 防水加工 その他機能
キャビプラス ×
美ルル
キャビアップ
×
キャビスパrf
コアex
× バストモード
ボニックプロ × ×
キャビスパrf
コア
×
美ルル
キャビスタイル
× × エステ振動

 

【重量・電源】

重量 様式 ※1 連続稼働時間 充電時間
キャビプラス 308g 交流式
美ルル
キャビアップ
277g 充電式 30分以上 不明
キャビスパrf
コアex
約307g 充電式 約30分 約3時間
ボニックプロ 約300g 充電式 約30分 ※3 不明
キャビスパrf
コア
約307g 充電式 約30分 約3時間
美ルル
キャビスタイル
295g 充電式 30分以上 不明

※1:交流式…コードあり
※2:正確な稼働時間の明記はありませんが、推奨している使用時間が30分です
※3:EMSとキャビテーションを合わせたモードは2時間可能

キャビテーション自宅での使い方

効果を高めるためには、体が温まっている状態がベストです。入浴中や後、少しストレッチをしてから行うと良いでしょう。気になる部位の範囲やモードによって時間は変動しますが、1か所あたり、おおよそ5分〜10分程度が目安です。

滑らせ方は、ジェルを塗った後に押し当てるor円をかきながら気になる箇所を滑らせていく方法があります。ジェルは、滑りをよくするだけではありません。燃焼・美容効果をもたらすほかに、やけど防止にもなります。
肌を痛めつけないように、ジェルや指定されている塗布物をまんべんなく塗りましょう。メーカーによって推奨している方法やジェルが違うので説明書は必読ですよ!

キャビテーションが終わったら水をたくさん飲みましょう。汗や尿で溶けた脂肪の排出を促します。排出しなければ脂肪は体内に残ってしまいます。できれば1.5L〜2L程度飲むと効果がアップしますよ。

【使い方まとめ】

  • 入浴後の体が温まっている時がベスト
  • 必ずジェルを使用する
  • キャビテーションの滑らせ方
  • 1か所あたり5分~10分程度が目安
  • キャビテーション後は必ず常温水を多めに飲むこと

家庭用のキャビテーションでも、より効果を高める方法

キャビテーションだけでも十分効果が期待できますが、より早く効果を高める方法をご紹介します!とても簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

キャビテーション後はセルフリンパマッサージをする

リンパにそってマッサージをすることで脂肪や老廃物の排出を促してくれます。リンパは足先から鎖骨、そして心臓へ流れています。したがって、脚の場合は足先から膝にかけて、膝から太ももにかけてのマッサージを繰り返していきましょう!

【脚のやり方】
1)保湿クリームやオイルを塗る(滑りがよくなり、摩擦や炎症の肌トラブルを防ぐ)
2)手を握り第二関節を使って、足先から膝にかけて全体を流す
3)膝から太ももの付け根まで、同じく全体を流す

同じように他の部位もリンパを流して脂肪の排出を促しましょう!

できれば有酸素運動をするとさらに効果アップ

少し大変かもしれませんが、有酸素運動もおすすめです。有酸素運動とはウォーキングやサイクリングなど長時間続けるものをさし、筋肉のエネルギーを脂肪や糖が酸素とともに生成することから名付けられています。

今回でいうならば、キャビテーションにより分解された脂肪はあるので、有酸素運動で筋肉を作る過程と酸素をとりいれよう、ということです。
また不要になった脂肪の排出は4日かかるので、キャビテーション直後だけでなく、最低でも4日は続けた方が効果的に痩せられますよ。

施術後3〜4時間は食事を摂らない

キャビテーション後は脂肪が減るため、体は飢餓状態と錯覚します。この状態に食事をしてしまうと、飢餓状態を回復するためにカロリー摂取をいつも以上にしてしまうのです。

3〜4時間経過すれば、いつものように食事をとっても大丈夫ですが、なるべくカロリーは抑えた方が無難です。というのも、脂肪の排出は4日かかります。サラダや鶏むね肉などヘルシーなものにしてみましょう。また水分をたくさん飲むこともお忘れなく。

まとめ:家庭用キャビテーションで自宅で美脚を目指そう!

今回は「キャビテーションが自宅でもできる!?家庭用の効果や業務用との違い」についてご説明しました。

気をつけるべき点やデメリットもありましたが、効果やメリットと比べたら些細なものでした。kHzや付加機能を注意して選べば家庭用でも十分な効果が期待でき、これで家でも手軽に脚やせすることができます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。